2014年05月09日

血が赤いということ。

朝、寝ぼけまなこで顔を洗う。拭いたタオルが真っ赤に染まっていて、
一瞬、何が起きたのかと目が覚める。ひさびさの鼻血だった。
ちょっと新鮮でよろしい。花粉症で夕べ勢いよく鼻をかんでいたのが
悪かったらしい。あまりに久しぶりの鼻血なので、誇らしくなって、
鼻にティッシュペーパーを詰めたまま家を出ようと思うが、
世間体を気にしてやめる。

それにしても、鼻血が真っ赤でよかった。
まったく痛みがなかったものだから、赤くなくて透明だったりしたら、
花粉症の鼻水と間違えて、いつまでもかみ続けるところだった。
もし血が透明だったりしたら、困ることが多いだろうな。
信号も赤にはならなかっただろうし‥‥。というか、
人間はとっくの昔に滅んでいただろう。


posted by pilz at 22:00| 京都 | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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