2014年05月21日

もったいない。

もったいなくて仕方ない、といつも思うものがある。
ホッチキス(ホチキスなのかどうなのか)に新しい針を入れて
閉じるときにガチャンとしてムダに出てしまう1回分の針。
これがもったいなくて仕方ないのだ。

こういうことを言うと、そんなささいなこと、
もったいなく感じる必要もない、と言われるかもしれないが、
もったいないというのは、たいがい、比較的小さなことに
向けられる言葉で、とてつもないムダには、もったいない
と気づきさえしないんじゃないかな。

たとえば、ぼくがC長の部屋でホッチキスの針をもったいない
と思っているとして、どんな大学でも学生募集が生命線に
なっているわけだから、C長の部屋にぼくがいること自体が、
とってももったいない大学にとってムダになっているかもしれない、
というようなことだ。(もちろん、本気でそう思っている
かどうかは別の話なのだ、ニャン吉。)


posted by pilz at 23:39| 京都 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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