2015年02月16日

また、明日にしてくれる?

この時期、どうしても面談が重なってしまう。一人と話しているあいだに
数人の学生がノックすることもしばしば。しかたなく、予約順位、緊急度、
これまでの経緯などから、総合的に、かつ瞬時に取捨の選択をする。

予約順位を重視するが、緊急度によってはこれを覆すこともある。
予約順位を覆されて、ふくれて出ていった学生もいたような。
「ゴメン。また、明日にしてくれる?」。本当のことを言えば、
今日の相談に「また」の機会などないのだ。個研を後にする学生の足音を
聞きながら、今日の相談を明日にすりかえることの無意味さを想う。
posted by pilz at 23:11| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする