2014年05月09日

血が赤いということ。

朝、寝ぼけまなこで顔を洗う。拭いたタオルが真っ赤に染まっていて、
一瞬、何が起きたのかと目が覚める。ひさびさの鼻血だった。
ちょっと新鮮でよろしい。花粉症で夕べ勢いよく鼻をかんでいたのが
悪かったらしい。あまりに久しぶりの鼻血なので、誇らしくなって、
鼻にティッシュペーパーを詰めたまま家を出ようと思うが、
世間体を気にしてやめる。

それにしても、鼻血が真っ赤でよかった。
まったく痛みがなかったものだから、赤くなくて透明だったりしたら、
花粉症の鼻水と間違えて、いつまでもかみ続けるところだった。
もし血が透明だったりしたら、困ることが多いだろうな。
信号も赤にはならなかっただろうし‥‥。というか、
人間はとっくの昔に滅んでいただろう。


posted by pilz at 22:00| 京都 | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ふむふむ、なるほど。たしかに血が赤くなければショッキングな色の代表ともいえる赤色も、さほど強烈なイメージをもたれることはなかったでしょうね。
もし血がピンクやったら赤信号も桃信号になってましたかね?(^^)
Posted by 猛者 at 2014年05月11日 19:54
猛者君、ごめん、コメントを見逃していた。(..;)

赤信号、桃信号になっていたんじゃない。
まぁ、ピンクはピンクで驚くけど‥‥
Posted by pilz at 2014年05月17日 16:55
大丈夫です。全然気にしてません。
いつもレスポンス早いんで、何か気にさわるようなことでも書いてしもたかな?とかいろいろ不安になりましたが、そんなこと全然気にしてませんよ。笑
Posted by 猛者 at 2014年05月19日 11:50
猛者君

そっか、気にしてなくてよかった‥‥
って、怒ってとるやん!(スマヌ)
Posted by pilz at 2014年05月19日 22:08
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