2014年12月20日

とり松のばらずし

barazushi.jpg
今日のキノコ的逸品は、とり松のばらずしにございます。鯖やら鮭やらで遊んでいて、思い出しました。京都市内の鯖寿司は有名ですが、丹後地方にも鯖を「おぼろ」にして、他のものを合わせてばら寿司(ちらし寿司)にする文化があるようですね。

小さなころはばら寿司を好まなかったのです。なにゆえにバラバラのものを食べねばならないのか、はじめから統一感がないと宣言してどうするのだ‥‥とか思っておりました。でも、歳とともに好きになってきて、いまでは大好きになりました。なかでも、これはとても美味しくて、よく買い求めます。どういう風に美味しいかですって?そうですね、ベースは鯖なのですが、いろんなものの食味のバランス、ハーモニーがいいのです。ハーモニーがわかる年齢になってきたのですかね。新幹線の京都駅に売っていますから、よろしければどうぞ。
posted by pilz at 18:59| 京都 ☔| Comment(0) | キノコ的逸品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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