2014年11月29日

「大谷文藝コンテスト」

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ブログのスキンを変えた。トップに画像を入れるようにしてみたが、
これでいいのかどうか。写真を入れない方が記事が生きるような気もする。
といっても、そんな大した記事は書いておらず、どこにも残らない記事を、
ただ書き流しているだけなのだけど。いずれにせよ、あんまり
ネガティブでないものにしないといけないな、とは思っておるのです。

スキンを変更したのはパソコン用のものだけだから、
スマホとかでみているひとには関係ございません。
トップ画像を毎日変えて、「今日のほだ木(菌の入った木ね)」とか
「今日のO部長」とかしようかと思ったけど、やめておきます。
ときどき、時間限定で遊び心が入るかもしれないので、
おひまのあるひとはチェックしておいてください。

高大連携の取り組みとして「大谷文藝コンテスト」の予告がなされていました。
(バナーを使ってしまったよ、あかんかった?)
昨年度はエッセイ部門だけでしたが、今年度からは小説部門が増えるのです。
HPのページには「エッセイの書き方講座」の動画も掲載されているので、
参考にしてください。高校生の文章に出会えることを、いや、それ以上に、
文章のなかに現れるひとりの人間に出会えることを楽しみにしています。

2014年度 大谷大学 文藝コンテスト
2014年度 大谷大学 文藝コンテスト詳細ページ
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2014年10月16日

渉成園

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G君がとあるところにゼミでの表彰風景をあげてくれていたのですが、
ぼくは恥ずかしくてリンクなんぞできません。ありがとう、と、ごめん。
というわけで、渉成園(しょうせいえん)展のポスターを。
大谷大学の源となる学寮は、1678年に渉成園に移されている。
posted by pilz at 23:06| 京都 ☀| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月13日

清沢満之エッセイコンテスト「まんしさんに、いま、伝えたいこと」表彰式

標記はここにあります。見つかりましたか?ちなみに、一般部門、大谷大学の学生でただ1人入賞した正治さんは、ぼくのゼミの学生です。九州大谷短期大学からは2人の学生(城後さん、牛島さん)が入賞しています。

中高生部門の最優秀賞と優秀賞は大谷高校と大谷中学校の独占になりましたが、優秀賞に1人中学生が入ったのは立派だったと思います(奨励賞にも1人入賞)。裏話をすれば、優秀賞者のなかには最優秀賞と甲乙つけがたいひとがいて、むずかしい決断をしました。すでにすぐれた文章力や思索力をもった生徒たちに、あぁ将来が楽しみだな‥‥と思ったことです。もちろん、入賞しなかった作品のなかにも立派なものがたくさんありました。

奨励賞のなかに、今年から大学との高大連携作業を進めている京都翔英高校から1人、兵庫商業高校から2人の入賞者が出たのもうれしいことでした。入賞者は出ませんでしたが、同じように今年から高大連携作業をはじめている飯田女子高校からも多くの応募をいただきました。ぼくがどこでも同じような服を着ていることに気づいた‥‥

残念だったのは、大谷大学の学生からの応募がほとんどなかったことです。大谷大学の同窓からの応募もわずかでした。おそらくそこには、主催者が気づいていない問題があったのだと思われます。

このコンテストは、清沢を知ることをとおして大谷大学がどういう大学であるかを広く知ってもらうこと、そして、(とくに中高生部門では)大谷大学が重視する読み書き教育実践の一環として実施しましたが、可能であれば、趣旨を変えず今後も続けていきたいと考えています。
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2014年10月02日

「清沢満之エッセイコンテスト」の結果について

コンテストについて問い合わせが何件かありました。
選考作業は終了しましたが、いま結果をお答えすることはできません。
(なお、受賞者当人にはすでに連絡してあります。)

10月11日に最優秀賞と優秀賞受賞者の表彰を行い、また、
奨励賞受賞者名と合わせて大谷大学ホームページにて詳細を発表しますので、
いましばらくお待ちください。
posted by pilz at 09:10| 京都 ☀| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月31日

「人文系女子のすゝめ」

大学で発行された冊子が紹介されていたので、ここでも。
http://shingaku.mynavi.jp/cnt/ic/161/

とってもいいと思っているので、なにか気のきいたコメントをしようと
思いましたが、とんでもなくセンスのないコメントをしそうなので、
きっぱり黙っておきます。(´_`。)
posted by pilz at 22:38| 京都 ☁| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月15日

「やっぱりね」と「だよね」のために。

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(↑バナーは、次の8月23日と24日のOCのもの。)

遅くなったけど、新聞社による8月2日3日分のOCレポートのことを。
いろんなことを考えさせられて、ここにどれをとりあげればいいのやら。
感じたことがあまりに多いので、以下、箇条書きに。

・B高校祭り。
・学習支援室のT先生の授業風景に涙が出た。
・谷大カフェのT君の授業風景に涙が流れた。
・学寮の寮監を一度ぐらいやっとけばよかった。

「谷大カフェ」というのは、W先生が授業ではじめた「哲学カフェ」を
哲学科の助教たちが続けていて、それをOCでは、たくさんのひとに
興味をもってもらえるようにとそういう名称にしている。
8月24日にも実施されるので、興味のあるひとはどうぞ。

このレポートを読む前に、HPにある2010年度からのOCの記録を読んでいた。
大学の一時代を画したような学生たちが載っていて、あぁ、あっ、わぁ‥‥
と思いながら読ませてもらった。つるつるヘッドのY君やら、なぜか、
CKP先生が大学説明をしていることがあって??となったり‥‥
そういう可能性があるなら、なんどかやってもらっておけばよかった。
こういうアーカイブスをずっと、どこかに残しておけたらいいね。
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2014年07月31日

2日と3日はオープンキャンパス

今日は京都駅前のとあるホテルの屋上ビアガーデンにて、わずかに飲んでおりましたな。ゼミコンでありました。いったいなんかいゼミで飲むことやら。オープンキャンパスで来場者に渡す書類の袋詰めをしていた学生が、人知れず「こんな作業が毎回行われているとは‥‥」と絶句していました。なんと、1,600袋詰めたそうです。今日はカメラを持って来ていたので裏方の様子を撮ろうと狙っていたのですが、あれこれしているうちに撮りに行くのを忘れたのでした。2日と3日のオープンキャンパスでは、自己推薦書と小論文の書き方を講義しまする。もちろん私が。6月の講義では300人ほど来てくれましたが、今回はそんなには多くはないでしょう。

ちなみに明日はAO入試のセミナー。今年度の入試のはじまりです。
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2014年07月24日

明後日、26日は大谷大学進学相談会

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(↑Fさんの画像をクリックしてください。)
なのですじゃ。それで終わろうと思ったけど、もう少し書こう。
この日は模擬授業とかはないのですが、大学説明があり、
Hさんの入試説明があり、C員がずらりと並ぶ個別相談がありますなぁ。

わたくしめの大学説明はいつものように涙なくしては聞けない
(どんな大学説明なんだ)クオリティでまちがいないでしょうし、
大学説明以外の時間のわたくしはけっこうヒマなので、なかなか
わたくしとゆっくり話すことができずいつも地団駄を踏んでいる
pilz応援団的な方々は、この機会を逃してはならないでしょう。

ヒマそうなので、エントリーシートとか自己推薦書とか小論文の
書き方がわからないとか、8月2日と3日のOCには来られない‥‥
というひとは来てください。個別に指導してしんぜよう。

個別相談コーナーのところで、「菌類が好き。」
と書いた札をもっているおっさんがいれば、それが私です。
怖がらずに声をかけてください。
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2014年07月12日

「清沢満之エッセイコンテスト」のお知らせ

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「清沢満之エッセイコンテスト」の応募が月曜日、7月14日からはじまります。

エッセイコンテストチラシ
専用サイト

部門は「中高校生部門」と「一般部門(大学生を含む)」になっていて、応募期間は7月14日から9月3日(消印有効)です。『大谷大学初代学長 清沢満之−その精神(にんげん)にせまる−』を参考にしてお書きいただければと思いますが、てもとにない方は、上記サイトに冊子関係のデータ(今、切り開く教育力「初代学長・清沢満之編」、人間・清沢満之シリーズ、清沢満之生誕150周年記念シンポジウム報告)へのリンクが貼ってありますので、それを参考にして書いてください。冊子を送付することも可能です。

清沢は明治に生きたひとですが、同じひとりの人間として悩み、苦しみ、そして安心して生きた清沢に、いまを生きるあなたが伝えたいメッセージを800字以内で書いてみてください。エッセイですから、序論があって結論があって‥‥という論文の形式で書く必要はありません。自分の思いを自分の言葉で書いてください。ただし、その際には、清沢の言葉に耳を傾け、清沢を理解しようとしたうえで自分のメッセージをまとめることが必要です。

一人でも多くの方にこのコンテストに応募していただきたいと思っています。清沢へのメッセージを通じて、さまざまな人に出会えることを楽しみにしています。
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2014年07月07日

エントリーシート・自己推薦書・小論文の書き方講座

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(↑写真をクリックしてください。)
なになに?せっかくの七夕なのに、夜空も見えず、
会う人もおらず、むしゃくしゃしているですって。承知しました。
では、このピルツが、蒸し蒸しした梅雨を追い払って、
気分爽快になれる秘訣をお教えいたしましょう。

以下の手順です。

@まずこの記事の写真をクリックします。
Aついで、ちょっと下の方にスクロールして、
「AO・自己推薦・公募制推薦入試対策講義」を探します。
B時間と会場と、担当者(ココ大事)をメモします。
C花束持って駆けつけます。
(毎年毎年、似たようなボケをするな。)
posted by pilz at 16:17| 京都 ☁| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月30日

「インドおどり体験」

今年で90周年を迎えた京都府立植物園では、記念イベントとして
7/19〜21日の午前7:45から「夏休み!まゆまろラジオ体操」(雨天中止)
を実施するそうです。7/20は本学のショバ先生とゼミ生たちによる
「インドおどり体験」も開催されます。

イベントにはどなたでも参加できますが、
入園料(小・中学生は無料)が必要だということです。

以下のチラシのイラストは教育・心理学科の学生が書いたもの。
小学校の先生が生徒に書いてくれそうな、かわいらしい絵です。
ぼくはまったく絵心がないのだけど、こういう絵心があるひとと、
絵心がないぼくを分けるものはなんなんだろうね。

まゆまろチラシ
posted by pilz at 20:59| 京都 ☁| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月23日

哲学ってなんだろう?―凸凹本:哲学冊子発行

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哲学科の教員7名が書き下ろした哲学エッセイ集です。全30ページ。
これは開いたかたちで、じっさいには、この半分の凸の面からか、
凹の面から読み進めることになります。

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(↑凹面を開いたところ)
エッセイの内訳は、「やわらかな頭に切り換えて、
学ぶコトの大切さ」と銘打った凸にはpilzのものが12作。
「日常のコトを哲学的視点でながめてみる」と銘打った凹には
ワッシー先生2作、CKPせんせ2作、Wさん2作、F君2作、ワッキー2作、
書くのがイヤだとごねにごねたパクチー1作です。

どの作品がよいか‥‥それは読者のみなさんが決めてください。
楽しく読み進みていくうちに、哲学とはどういう営みなのか、
自然にわかるでしょう。ワッシーとか、ワッキーとか、パクチー(!!)とか、
レアにもほどがある執筆陣による書き下ろしエッセイ集ですから、
いずれマニア垂涎の冊子になるでしょう(パクチーせんせなんて、
もう二度と書かないと思う)。私は個人的に身を切りました。

幸いにして入手なさった方は、大切に保管しておいてください。
(その辺に置いておかれたりしたら、私が困ります。)
まだ入手できていない高校生諸君は、オープンキャンパスに来れば、
きっと入手できるでしょう。

それぞれのエッセイに付されたイラスト担当はT画伯
(現在、大谷大学哲学カフェのイラストも担当の模様)、
冊子の構想および編集は2次元氏になるものです。
2人に、哲学科より感謝を。
posted by pilz at 22:44| 京都 ☁| Comment(2) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月11日

オープンキャンパスの模擬授業の紹介

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ワッシ−先生の模擬授業を問い合わせてくれた高校生たち。
ココをみてください。詳しく書いてあります。

わが哲学科の紅一点。哲学科史上はじめての女性スタッフ
であるわっきーの模擬授業登板はもう少しあと、だった気がする。

ちなみに、今年はぼくは登場しないのだ。
あぁしないとも。まいったか。
posted by pilz at 18:53| 京都 ☁| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月02日

ついに、わっきー登場!

ふふふ、「お知らせ」カテゴリーをつくったのだ。
これを使って、これからよぉけぇ(たくさん)、
部署からの情報をお知らせしまっせ。

が、今日は哲学科からのお知らせなのだ。

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西洋哲学倫理学会2014年度春季公開講演会

講題: 「なぜ<私>なのか―カントからヴェイユへ」
講師: 脇 坂 真 弥 氏 (大谷大学准教授)

日時: 6月5日(木)午後4時20分より
場所: 尋 源 講 堂(尋源館二階)
来聴歓迎

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わっきーは、かつて特別研修員(助教みたいな仕事)で
大谷大学にいたひとで、そのころから、ぼくはいつか、
この人と仕事がしてみたい、と思っていた。

なぜぼくがそんなことを思ったのか――
きっと、講演を聴いていただければ、伝わると思う。
posted by pilz at 20:29| 京都 ☁| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする